![]()
目 次
身近なところに頼れる親族がいない、おひとり暮らしの高齢者にとっては、
|
● |
「入院したとき、長い間家を留守にするので心配」 |
|
● |
「病院や施設に入るとき、保証人を求められたら、誰に頼ったらいいの?」 |
|
● |
「もし、物忘れが出てきたときに、訪問販売にひっかかったらどうしよう?」 |
|
● |
「物忘れが出てきて、自分のお金の管理がうまくできなくなったら、どうしよう?」 |
|
● |
「身寄りがいないから、自分のお葬式やお墓のことが心配」 |
|
● |
「私の死後、家や家財はどうなるの?」 |
などの心配ごとがあるかもしれません。
高齢者あんしん生活支援事業は、
|
元気なうちに、「入院したとき」「施設に入所したとき」「物忘れが出たとき」「最期のとき」などについて、どのようなお手伝いが必要か、前もって決めておき、いざというとき必要なサービスが使えるサービスです。 |
次のすべてに該当する方が対象となります。
足立区内にお住まいの65歳以上のひとり暮らしの方
足立区内に(頼りになる)身寄りのいない方
この事業を理解して契約することができる方
|
※認知症などのため、事業を理解したり、契約したりすることが難しい方のサービスは・・・? ・成年後見制度 ⇒ ここをクリック ・地域福祉権利擁護事業 ⇒ ここをクリック |
サービスを利用するときには、利用料がかかります。
利用料は、契約する方の財産に応じた金額になっています。
@ まずは、権利擁護センターあだち にご相談ください。
A 権利擁護センターあだちで、現在の状況や契約したいサービスの内容について、話し合います。
★ Bコースを契約する場合は、公正証書遺言を作成していただきます。
◆なぜ、遺言をつくるの?◆
契約者が亡くなられたときに、お見送りと最期のお手伝い(葬儀・埋葬・家財処分 など)を行なう方がいない場合、権利擁護センターあだちがお手伝いをいたします。そのため、葬儀や埋葬、家財処分について、ご本人の遺志をきちんと文書としてのこすため、「公正証書遺言」を作成していただきます。
B 契約
★ Bコースを契約する場合は、契約と同時に、預託金をお預かりします。
![]()
|
権利擁護センターあだち (8時30分〜17時15分 土・日・祭日は閉館) |
|||||
|
〒120-0036 足立区千住仲町19-3 電話:03-5813-3551 権利擁護センターあだちの地図はこちら! |
|
||||
|
|
||||