介護相談員派遣事業 とは?
権利擁護センターあだちでは、高齢者・障がい者福祉サービスの苦情相談窓口を設けていますが、この窓口では何か問題が起こった後で対応することがほとんどです。
この事業は、介護サービスが提供されている場を訪ね、サービスを利用している方にお話しをうかがい、苦情やトラブルになる前に、日常的な不満や疑問、不安の解消を図ることを目的としています。同時に、サービス提供事業者の質の向上も目指しています。
平成13年度にモデル事業として実施し、平成14年度から正式にスタートしました。
現在は、
こんな相談がありました
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日々の暮らしに悲観的になっていて、「早く天国に行きたい」とずっと訴えている利用者がいました。介護相談員としても気になっており、訪問の度に声をかけますが、その訴えは変わりません。 とある月の訪問の時、その方がふいに昔の生活の話をされました。そこで介護相談員は、昔の暮らしを紹介しているインターネットのホームページから写真をプリントし、翌月の訪問の時に持参しました。その方はとても喜ばれて、話もはずむようになりました。そしてしばらくすると以前のような訴えはされなくなりました。 ほんのちょっとのきっかけから、人の気持ちが変わることを感じたひとときでした。 |
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権利擁護センターあだち (8時30分〜17時15分 土・日・祭日は閉館) |
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