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ささえあいブログ

2018年10月17日

あだち子ども食堂 たべるば 「孤食」と「固食」を減らし、心地いい居場所を目指して

一人でも多くの子どもに、楽しい食卓を味わってほしい

「あだち子ども食堂たべるば」は、平成30年5月から月2回(毎月第1、第3月曜日17時から20時)、「ギャラクシティ」1Fものづくりガレージで開催されています。東伊興住区センターで活動する「あだち子ども食堂」の長場さんに「2号店を出したいんだけど、手伝ってもらえない?」と声をかけられたのが、「たべるば」で女将を務める川野さん。足立区が進める子どもの居場所を兼ねた学習支援の現場で仕事をしている川野さんは、普段一人で食事をする子どもは、みんなで食べることの楽しさを知らず、同じものばかり食べていることが気になっていました。「子ども食堂を通じて、一人でも多くの子どもたちに楽しい食卓を味わってほしい」と、お話をもらってすぐに、新しい子ども食堂を手伝うことに決めたそうです。

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食べることを通じての、つながりづくり

食堂の開催には、食材の提供や寄付、事前準備、当日の調理など、多くの方々の協力があります。大人たちに交じって活躍するのが、川野さんが学習支援の場で知り合った中高生。小さな子どもの遊び相手になったり、食事が終わった子どもたちに工作を教えたりと、食堂の担い手としての役割を持ちながら、いきいきと活動しています。

「今は親子連れの参加がほとんどだけど、続けていくことで、一人でご飯を食べている子どもにつながっていけると信じている。『たべるば』で知り合った子どもたちに、次は自然の中で工作や遊び、体験をさせたい」と、今後の展望を、川野さんは目を輝かせながら話してくださいました。

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