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ささえあいブログ

2017年06月14日

ほっとサロン万葉

地域の協力によりできた居場所

基幹地域包括支援センター主催の認知症カフェ(※)として特別養護老人ホーム万葉苑の地域交流スペースを借りて、今年3月に「ほっとサロン万葉」がOPENしました。

開設までに、施設、絆のあんしん協力員、専門相談員(民生・児童委員)と基幹地域包括支援センター職員がどんなカフェを目指していくか話し合いを重ね、認知症の人とその家族が気軽に参加・交流できる居場所ができました。

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みんなが安心して過ごせるために

高齢人口が増えることにより、認知症の人がさらに増加することが懸念されています。

介護のことで気軽に相談できる。認知症になってもみんなと一緒に歌を歌える。体を動かせることができるようにスタッフは、絆のあんしんネットワーク連絡会や認知症サポーター研修を受けて対応を学びました。専門的な相談には、認知症専門員が対応をします。

このカフェでは、参加する人も協力する人も地域住民です。ピアノ伴奏をしている男性(スタッフ)は以前、音楽関係の仕事をされていました。「みんなの前で伴奏できるのは楽しい。今後は、もっと男性が参加してもらいたい。自分もこんなに楽しんだから」と話されていました。

認知症に不安のある方やその家族の方々で参加を希望される方は、基幹地域包括支援センター(TEL:5681-3373)まで、ご相談ください。

※「認知症カフェ」とは、認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有し、お互いを理解し合う場のこと(厚労省『新オレンジプラン』から抜粋)

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PDF版はこちらです(PDFicon_pdf.gif/259KB)


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