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ささえあいブログ

2017年09月20日

スマイルエイジングパートナー 食事をしながら地域交流「ちびっこどんぶり」

地域に根付いていくふれあいの場

平成29年7月に始まった「ちびっこどんぶり」は、認知症高齢者の通所施設をもつNPO法人スマイルエイジングパートナーが毎月主催する地域交流イベントです。初回の開催に向けては、職員が近所を回って地道に広報をしました。取材日は第2回目の開催日で、近くに住む地域住民や親子など17名が参加していました。

参加者は、ボランティアの方が弾くウクレレを聴きながらみんなで歌を歌ったり、披露してくれた踊りを鑑賞したりしました。会場では子どもたちが歌えるものから、高齢者が懐かしむ歌まであり、大きな歌声が響きました。

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通うこと、交流することが元気の秘訣

前回も参加したという90歳を超える方にお話を聞いたところ、「迎えに来てくれるからいい。毎週、毎月参加している。子どもは可愛い」とのこと。スマイルエイジングパートナーでは、毎週「脳の健康教室」を開催しており、その方は教室に通ってもう3~4年になり、送迎付きの地域交流イベントにとても喜んでいました。

本日のどんぶりは麻婆丼。みんなが食べられるように甘口です。少し恥じらいながら、子どもたちもお手伝いをしていました。子どもも大人も食事をともにしながら、自然と笑顔になれる場所です。

まだ始まったばかりの「ちびっこどんぶり」ですが、代表の荻田さんは「これからも地域の皆さんと続けていきたい」とおっしゃっていました。短い時間でしたが、地域とのつながりが少しずつ広がっていると感じました。

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PDF版はこちらです(PDFicon_pdf.gif/231KB)


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