このページの本文へ移動

ささえあいブログ

2017年09月19日

メモリーカフェひとつや 思いやりの心を育む、キッズボランティア

「おばあちゃんの気持ちがわかったよ」

地域包括支援センター一ツ家では、小学生を対象に高齢者疑似体験を行いました。センターの高齢者向け行事である「メモリーカフェ ひとつや」に、キッズボランティアとして参加するための準備です。

買い物の体験では、体が思うように動かない、よく見えない、声が聞こえづらいなど、子どもたちは四苦八苦。杖を落としても後ろから声をかけられても気づかない、見えない、聞こえない。やっと前から声をかけてくれた時には心から「ありがとう」と言えたそうです。

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住む家庭が少なくなったいま、高齢の方を思う貴重な機会となりました。

memori-kahuxehitotuya1.jpg

疑似体験が活かされたボランティア活動

メモリーカフェ当日、神社の社務所の玄関を入ると「こんにちは!」「よろしくお願いします!」と子どもたちの元気な声が響きます。参加者が来るや否や、頑張って敬語を使いながら脳トレテストなどの説明をします。赤ペンで、はなまるを書いた男の子。先生気分で得意気です!お茶を出したり、けん玉を披露したり、みんな大活躍でした。

当日は雨で参加者がいつもより少なく、子どもたちは「動きにくい体だったら傘をさすのも大変だよね…」と、高齢者疑似体験で学んだ思いやりの心が表れていました。

memori-kahuxehitotuya2.jpg

 PDF版はこちらです(PDFicon_pdf.gif/246KB)


知りたい情報を探す

  • 分野別

    高齢者に関すること / 障がい者に関すること / こどもに関すること / 福祉関係団体、事業者に関すること / 地域活動、ボランティアに関すること / お金に関すること

  • 目的別

    ボランティアをしたい / 福祉の仕事がしたい / 研修・講座を受けたい / 困りごとを相談したい / 地域活動をしたい、知りたい

  • 組織別

    総務課 / 生活支援課 / 保護雇用担当課 / 総合ボランティアセンター / 地域福祉推進課 / あいあいサービスセンター / 社協ヘルパーステーション / 基幹地域包括支援センター / 地域包括支援センター関原 / 認定調査課 / 権利擁護センターあだち


当サイトご利用にあたって個人情報保護に関する方針

Copyright© Adachi Council of Social Welfare. All Rights Reserved,