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ささえあいブログ

2017年03月13日

分かりやすく課題を知ることが安心の一歩

男ボラ粋生き倶楽部研修会「老々介護って?」

「明日は我が身だよね」「いつ起こってもおかしくないよ」 研修終了後の(※)男ボラ粋生き倶楽部メンバーの第一声です。

男ボラ粋生き倶楽部1月の企画、「老々介護」をテーマにした研修会が総合ボランティアセンターで行われました。今回は足立区ボランティア連合会との共催で、50名ほどの参加がありました。社会福祉協議会職員による講義では夫婦や親子がお互い高齢者になり、高齢者が高齢者を介護する厳しい現状があり、今後も増えていく事がわかりました。その他研修では、具体的な介護保険の利用についての寸劇や映像でのサロン紹介、簡単な介護技術の実演など内容盛りだくさん、メンバーからの発案で、実際は介護保険を使う時にしか目にしない「要介護認定申請書」の記入体験も行いました。

参加者からは「研修」というだけでなく、「他人事ではない」という熱心さが感じられ、研修終了後も講師へ質問する姿が見られました。

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まずは相談!相談先を知ることが大切

司会を担当する大竹さんからは、「まず、困ったら自分たちで抱えずに相談しましょう!」と呼びかけがありました。漠然とした介護の不安も、どこへ相談すればいいのか?手続きはどうなっているのか?具体的な情報を知ることが安心につながります。

終了後、メンバーから「介護というと男性がアクセスしにくいテーマ、こういう共催の場がきっかけで、もっと拡げていってもいいのでは?」との振り返りもありました。今後の企画の話では他団体とのコラボレーションなど、柔軟で前向きな姿勢が伺え、こちらが、「男ボラパワー」をいただきました。

※男ボラ粋生き倶楽部…足立区のNPOやボランティア団体、個人ボランティア等で構成、地域住民が参加しやすい様々な企画を実施している。

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詳細はこちらですicon_pdf.gifPDF/224KB)


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