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ささえあいブログ

2018年10月22日

「綾瀬あかしあ園×むつみ会」 屋上のオアシスで園芸ボランティア

人との関わりと自然とのふれあいと

綾瀬あかしあ園(以下、園)は、日ごろから地域交流に力を入れている障がい者施設で、地域のまちづくりを目指しています。園には地域住民の憩いの場「Forianふぉらん~森の集い~」があり、平成29年6月には、屋上に庭園を設けました。

以前から、園ではふれあいサロン  「むつみ会」と交流を重ねてきており、「むつみ会」から屋上での園芸ボランティアの提案があった際に、即賛成してもらい実施することとなりました。園の「地域に開かれた施設にしたい」という気持ちと、「むつみ会」の「地域の人や施設と交流したい」という気持ちが重なったことで、活動がスタートされました。(園の利用者と一緒に行う活動は月に1回。その他の日には、「むつみ会」のメンバーが枯れ草取りなどのボランティアをしています。)

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協力し合って笑顔の花が咲きました

第1回目の開催である今回は、「むつみ会」の皆さんが「一緒にやりましょう」と利用者と土おこしをしました。互いに手を取り合い、素敵な庭園になるよう懸命に手入れをしていて、笑顔が絶えない園芸となりました。

金井施設長の渾身の作である自動水やり装置は、暑い夏でも土が乾かずに保つことができるという代物。地域住民が気軽に立ち寄れるような施設になるようにと努力と工夫をこらした屋上庭園からは、園が地域交流にかける本気と熱意が感じ取れました。「園芸に関してはまだまだ初心者なので、『むつみ会』の皆さんに教えてもらいながらお花を育てていきたい」と話す園の春日職員。利用者の中にも屋上庭園の手入れを心待ちにしている方もいて、地域の皆さんにとって庭園が大切な場であることが分かりました。

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PDF版はこちらです(PDFicon_pdf.gif/248KB)


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