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ささえあいブログ

2018年09月07日

“足立-70-G” ソフトボールで地域の輪を広める

活動と名前の由来について

環状七号線では、大型トラックのタイヤが転がる摩擦音と、セミの声が耳に届く一方、環七沿いの南椿公園内の少年野球場では、爽やかな掛け声と乾いた金属音が響き渡ります。創設15年にもなる「足立-70-G」は、平日の午前9時30分~正午(夏期は11時まで)の時間にソフトボールを楽しんでいます。名前の由来は、70歳越えのおや「G」(おやじ)が中心になっているから、というユニークなもの(しかし、改名を検討中とのこと)。最高齢参加者は86歳で、「動ける範囲で頑張っている。みんな良い人で毎日参加するのが楽しみ」と笑顔で話してくださいました。

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地域住民を巻き込むストーリー

以前、練習の様子を立ち止まって見ている男性にメンバーが声を掛けたことがきっかけで、参加するようになった方がいます。その男性にお話を伺うと、「家の中でテレビを見ている毎日でうつ傾向にあったが、あの時に声を掛けられ、ここに参加して運動するようになり気持ちの落ち込みが少なくなった」と光る汗を拭いながら教えてくださいました。代表の玉屋さんは、「健康的に皆で楽しむのがテーマ。未経験者でも気楽に関わり、その人のペースで楽しめる大切な場のひとつとしたい」と想いを語ってくださいました。また、ソフトボール以外にも月に一度、親睦のためにカラオケや飲み会を行っています。現在、老若男女を問わずメンバーとマネージャーを募集中で、飛び入り参加も大歓迎だそうです。

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PDF版はこちらです(PDFicon_pdf.gif/327KB)


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