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地域福祉権利擁護事業 利用対象者事例

地域福祉権利擁護事業の利用対象者例

Aさん

高齢でひとり暮らし、身寄りもいないAさん。
今はヘルパーサービスを利用しながら、がんばって在宅で生活しています。

しかし、いつも来るヘルパーが最近、遅刻ばかりするのに、終わる時間は決まった時間に帰ってしまいます。
どうにかしたいけれども、直接言うのは気が引けるし、他にどこに言えばいいのかわかりません。

また、通帳の保管や、銀行へ行って預金を引き出すことも、何だか不安になってきて、隣に住んでいる友人にお願いしようとしました。でも友人に「お金のことには、手伝えない」と言われてしまいました。

今後、Aさんはどのようにすれば、自宅で安心して生活できるのでしょうか?

そんな時、Aさんは担当のケアマネジャーから、地域福祉権利擁護事業を紹介され、社会福祉協議会と契約を結びました。

「この事業を契約してからは、ヘルパーの遅刻についてヘルパー事業所に苦情として伝えてくれるし、銀行へは一緒に行ってくれるようになったので、もう安心です。」と、今は安心して生活されています。

権利擁護センターあだち

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