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成年後見制度 利用対象者事例

どんな場合に使うの?

さまざまな場合がありますので、いくつか例をあげます。

事例1

高齢者でひとり暮らし。つきあいのある親族はいません。
現在は認知症の症状もなく、身の回りのことは一人でできていますが、急に入院したときなどに誰も頼る人がいないため、不安です。

将来は、できるだけ自宅で生活したいと思っていますが、それが困難になった場合には、自宅を処分して、地方の有料老人ホームに入所したいと考えています。

将来自分のことが自分でできなくなったとき、誰か頼れる人はいないでしょうか?

事例2

高齢者で軽度の認知症があり、現在はひとり暮らしをしています。判断能力が不十分なため、悪徳業者から高額な商品を買わされてしまいます。

商品購入後、いつも後悔するのですが、その時は的確な判断ができません。どうしたらよいのでしょうか?

事例3

知的障がいの子どもがいて、今は財産管理などを私が行っています。

私に何かあったとき、子どもの財産管理や生活にかかわる契約について、誰か代わりにやってくれる人はいないでしょうか・・・?

権利擁護センターあだち

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