このページの本文へ移動

成年後見制度Q&A

申し立てる類型(補助・保佐・後見)は、どのように決めればよいのですか?

まずは、かかりつけ医に成年後見用の定型診断書(家庭裁判所のホームページからも入手できます)を作成してもらいましょう。作成をお願いする際には、本人が抱えている問題や生活状況を説明するといいでしょう。定型診断書には、類型を示すようになっていますので、原則、そこに示された類型で申立てることになります。

鑑定書の作成依頼は、かかりつけ医でいいのですか?

通常は、本人の症状や実情をよく把握している、かかりつけ医で問題ありません。診断書を作成してもらう際に、鑑定を引き受けてもらえるか尋ねておきましょう。ただし、精神疾患等がある場合には、精神科医に作成してもらうことがあります。

成年後見人等はどのようなことをしてくれるのですか?

本人の財産管理や本人の身のまわりの事柄にも目を配りながら、介護保険や障がい福祉サービスの手配・契約・履行状況の確認、医療契約、入退院の手続き、施設入所契約などをします。これらの仕事に行うにあたって、成年後見人等は本人の意思を尊重しなければならないとされています。ただし、食事の世話や実際の介護などは、一般に成年後見人等の職務ではありません。

成年後見人等にはどのような人が選ばれるのでしょうか?

成年後見人等の資格には法律上の制限はありません。法定後見制度では、個々の事案で最も適切な人を家庭裁判所が選任することになっています。本人の親族以外にも、弁護士、司法書士、社会福祉士等の専門家が選任されることもあります。また、法人格を有する団体等を成年後見人等に選任することや複数の成年後見人等を選任することもあります。

権利擁護センターあだち

  • 【 住所 】
    〒120-0036 足立区千住仲町19-3
    地図はこちら 
  • 【 電話 】 03-5813-3551
  • 【 ファックス 】 03-5813-3550
  • 【 受付時間 】 月曜日から金曜日(土、日曜日、祝日、12月29日から1月3日を除く)
    午前8時30分から午後5時15分まで
  • 具体的なご相談につきましては、詳しい状況の聞き取りが必要となるため、原則電話や来所でのご相談に限らせていただいております。ホームページからのお問い合わせはご遠慮下さい。
権利擁護センターあだち

知りたい情報を探す

  • 分野別

    高齢者に関すること / 障がい者に関すること / こどもに関すること / 福祉関係団体、事業者に関すること / 地域活動、ボランティアに関すること / お金に関すること

  • 目的別

    ボランティアをしたい / 福祉の仕事がしたい / 研修・講座を受けたい / 困りごとを相談したい / 地域活動をしたい、知りたい

  • 組織別

    総務課 / 生活支援課 / 保護雇用担当課 / 総合ボランティアセンター / 地域福祉推進課 / あいあいサービスセンター / 社協ヘルパーステーション / 基幹地域包括支援センター / 地域包括支援センター関原 / 認定調査課 / 権利擁護センターあだち


当サイトご利用にあたって個人情報保護に関する方針

Copyright© Adachi Council of Social Welfare. All Rights Reserved,