T 社会福祉協議会の概況 

<沿革>

社会福祉協議会は、社会福祉法第109条に規定されている社会福祉法人で、地域福祉の推進を図ることを目的としています。

足立区社会福祉協議会は、昭和30年3月に任意団体として設立し、昭和40年6月30日付で社会福祉法人として認可された民間の自主的団体で、足立区の地域福祉推進の中核的な役割を担っています。

 

<役員・財源等>

役員は、区内の民生・児童委員、社会福祉関係団体および各種団体の代表者、福祉関係行政機関の職員により構成されています。会員は、区民、社会福祉施設、社会福祉関係団体等です。

また、会の運営は、会員の会費、寄付金、事業収入および区の補助金、委託金によって行われています。

 

<活動目的>

地域社会を基盤とする福祉サービスの総合的な取り組みとして「地域福祉」「在宅福祉」が近年特に強調されています。今後、人口の急速な高齢化、核家族化の進展により、福祉に対する要望が増大・多様化していくことをふまえ、足立区の地域福祉推進のための事業展開を図ります。

 

<5つの活動>

地域福祉の推進を目指して、次の5つの活動を重点的に実施しています。

地域福祉の推進 

 

区民が互いに支えあう地域づくり

一、区民の互助活動を支援する活動

 

一、区民の生活を支援する活動

 

 

 

公的サービスの確保と質の向上

一、社会福祉事業者としての活動

 

一、社会福祉事業者等を支援する活動

 

 

一、第三者機関的な活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U 組織   

 

役員は、理事17名、監事2名であり、他に顧問5名を置いている。なお、理事の互選により、会長1名、副会長3名、常務理事1名、会計理事1名を置く。

評議員は、社会福祉事業に関心を持ち、法人の趣旨に賛同して協力する者の中から理事会の同意を得て、会長が委嘱する。定員40名である。

任期は、役員、評議員ともに2年である。

 

社 会 福 祉 協 議 会 組 織 図

                     平成20年4月1日現在

           

 
    

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